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2013年6月

2013年6月30日 (日)

15年ぶりの「天下一品」

15年ぶりに「天下一品」に行きました。東京にもある全国区のラーメンチェーンですが、濃厚すぎるスープが苦手でした。京都発祥の店ということで、改めて京都ファミリーのフードコート内の店に行きました。
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これは屋台の味(こってり+あっさり)です。すがきやのラーメンと相通じるものを感じました。
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こちらは嫁のあっさり(醤油味)です。天一といえば濃厚スープですが、ちょっとくどくて昔は醤油ばかり頼んでいました。15年ぶりに訪れたら、メニューが変わっていました。ラーメンの味の進化は目を見張るものがありますが、この中華そば路線もアリですね。特に歳をとってくると…。

2013年6月29日 (土)

京都でロンドンタクシー発見

平安神宮近くで都タクシーのロンドンタクシーを発見しました。
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婚礼や市内観光に使われる6人乗りのタクシーです。後ろに見えるのは大鳥居です。
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味がありますねえ。
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レナウンのファミリーセールが近くであり、ついでに平安神宮に寄りました。
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庭園に入ると、睡蓮の花がきれいでした。
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ぶらぶらと歩いていると、ガサガサの大きな「ゴキブリ」が目の前をすごいスピードで池へ走っていきました。残念ながら写真は撮れませんでしたが、よく見ると、カメでした。いゃー、亀はノロノロというのは嘘です。ゴキブリのように素早く動けます。
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さて、屋根付きの橋である「橋殿」では鯉のエサを売っています。鴨が、その鯉のエサを食べる瞬間をとらえました。
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橋殿はあるし、多彩な花があるし、亀は走るし…。平安神宮の庭園の拝観料は600円ですが、見応えがありますねぇ。

2013年6月23日 (日)

「都の賑い」を見ました

京都5花街の芸妓さん、舞妓さんが伝統芸能を公演する「都の賑い」を見に行きました。
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場所は京都南座です。
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午前11時からの午前の部で、開演前の様子です。今年は20周年ということで、祇園甲部の芸妓さんによる「祇園手打・七福神・花づくし」と、先斗町の芸妓さんによる「素囃子・鏡獅子」が交互に演じられます。午前の部は先斗町でした。
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舞台の写真はNGなので、パンフレットの写真から。先斗町のもみ幸さんは本当に綺麗でした。
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舞妓さんたちも総勢20人が、「舞妓の賑い」を演じました。華やかでしたよ。2時間半の公演は見応えがありました。隣の年配の女性は終始、寝ていましたけど…。ちなみに料金は特別席13,000円、1等席10,000円、 2等席8,000円、3等席6,000円です。

2013年6月22日 (土)

ケープペンギンはやはり可愛い

京都水族館にまたまた行きました。
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ゴマフアザラシです。写真に撮りづらいのですが、今回は顔がばっちり撮れました。
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やはりここのメインキャラはケープペンギン。
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おっとっと。その前にナポレオンフィッシュのカメラ目線をいただきましたぁー。
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ケープペンギンたちです。
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思わす、くすりと笑ってしまいます。
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ちょっと痩せ気味ですねぇ。
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チビです。特にチビちゃんは可愛い。
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びょこぴょこ歩いていました。
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何度見ても可愛い。
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突然ですが、あけぼのちょうちょううおです。こういう写真を載せると、水族館っぽいでしょ。

2013年6月21日 (金)

伊根湾のカモメカモメカモメ

先日、バスツアーで訪れた丹後半島の伊根湾。
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「舟屋の里」にカモメが群がっていました。
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こんなに飛んでいるカモメの写真が撮れるとは…。
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舟屋とカメラ目線のカモメのツーショットです。
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エサを求めて遊覧船に群がっていました。
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ヒッチコックの映画「鳥」を思い出します。
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編隊飛行です。
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いい被写体でした。機会があれば、また行きたいですね。

2013年6月18日 (火)

「俺はまだ本気出していないだけ」を見ました

あまり、封切り初日に映画を見ることはないのですが、嫁に誘われて「俺はまだ本気出していないだけ」を見に行きました。
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 封切り日に見るのは、テルマエロマエ以来です。先週の土曜日の夜に行きましたが、京都のシネコンは空いていましたね。「勇者ヨシヒコ」の監督らしく、ヨシヒコ出演者が目立ちました。主人公のバイト先の新人に山田孝之、一瞬出てくる不動産屋にムロツヨシ、占い師に佐藤二朗といったぐあいです。デキはというと、堤真一の熱演にもかかわらず、もうひとつ「ヨシヒコ」ほどは笑えなかったかな。まあ、40歳以上には受ける映画かと思います。入場料は50歳割引で夫婦で2000円。料金にみあった映画でした。

2013年6月17日 (月)

天橋立バスツアー(下)

昼食は橋立大丸が運営する「シーサイドセンター」。
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きれいな施設でした。
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目の前は天橋立です。好立地ですね。
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昼食はこれ。寿司、サザエ、ホタテ、甘エビなど7種が食べ放題という触れ込みです。しかし、はっきりいってフツーでした。というか、50歳を超えた大人が食べる味ではありません。
寿司にはマグロすらなく、アワビにこんな極小なものがあるとは知りませんでした。クラブツーリズムって結構参加者の平均年齢が高いのですが、未だに40年前の団体旅行のような企画を平気でするのが難点です。さらに、ムッとするのは席が狭いことです。4人掛けの2テープルに10人座らせるんです。食べ放題では席をよく立ちますが、立ちづらくって仕方がない。養鶏場の鶏じゃないんだから…。
1人7980円のツアーで文句を言うなということでしょうが、10980円払ってもいいから、まともな食事とゆったりとした席が欲しい。この日は京都から4台、同じツアーが出たそうですが、3000円高いブレミアムコースを設ければ、きっと1台分は埋まると思います。詰め込み型の流行らないツアーをいつまで企画し続けるつもりでしょうか。
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結局、食べるものがないので佐藤錦に集中。これも当たり外れが大きく、とてもお土産に買って帰ろうという気がおこりませんでした。
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食事の後は、舞鶴の自然文化園へ。
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こちらは期待以上のいいところでした。
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紫陽花が五分咲きで、きれいでした。
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ここは酸性の土地なので花の色が青になると説明を受けました。
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「5万本の紫陽花」が売り物です。
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お土産に1鉢買いました。
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これで2500円。癒されます。

2013年6月16日 (日)

天橋立バスツアー(上)

クラブツーリズムの日帰りバス旅行で天橋立に行きました。
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まず、訪れたのは丹後半島の伊根湾。
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舟屋で有名なところです。丹後海陸交通株式会社のホームページによると「丹後半島の東端にある伊根町では、船のガレージを舟屋 と呼んでいます。周囲5キロメートルの湾に沿って230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観で、全国的にも大変珍らしく、重要伝統的建造物群保存地区選定地でもあります」と記してあります。
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1階は舟のガレージ、2階は若者の部屋で、奥に母屋があります。
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伊根湾クルージングでは、大量のカモメが観光客にエサをおねだりします。
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こちらがクルージングの拠点です。とにかくカモメの攻撃には参りました。
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その後、天橋立へ。これは有名な廻旋橋です。
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船が近づくと回ります。
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そこを船が通ります。
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好天に恵まれ、気持ちのいい旅行でした。
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天橋立っぽい風景でしょ。残念ながら「股のぞき」は観光コースに入っていませんでした。
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宮城県の松島、広島県の厳島(宮島)とともに日本三景と言われます。そういえば松島は行ったことがないなぁ。肝心のバスツアーの続きはまた明日。

2013年6月 2日 (日)

一休寺に行きました

夕方に、一休寺に行きました
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一休寺の公式ホームページによると「一休さんが京田辺市薪の酬恩庵に住まわれたのは、室町時代中ごろの、1456年(康正2年)の、63才のころでした。そして、同じく室町時代の1481年(文明13年)11月21日、88才で亡くなられるまでの約25年間、一休寺は晩年の住み寺となりました」とあります。
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庫裏に入りました。石庭がきれいです。
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枯山水ですね。このあたりからは電線が見えず、一休さんの時代にタイムスリップした気がします。
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だんだん日が暮れてきました。お寺の夕暮れは独特の味わいがあります。
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こちらの名物「一休寺納豆」は酒のつまみにぴったりの塩辛い納豆です。別名「大徳寺納豆」とも言われますが、こちらが本家のようです。

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